『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.848

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たくためしもありかたくこそ、老のさかゆく御おもひいてともなりぬへ, つおもふさまなる御しきともいとめてたし、御をくり物には、御小袖卅重, まさしく見たてまつらせ給ふ事は、ちかき代には大宮女院なとの外は、い, しつゝきやかてみなみなれは、これもえむたうにてなる、女院御たいめん, き御心のうち、さなからをしはかられたり、この御ゆきはたゝしのひたる, いめいし給ふ、女院御たいめん有て、御かはらけたひ〳〵なとしつゝ、よろ, らほんにすへてまいらせらる、けにかやうに御むまこ御かとのみゆきを, ほんにすへられたり、夜に入て、又崇賢門院へも行幸あり、この御所よりさ, もやかて御ともにまいらせ給て、御まうけの事とも御まし、いし〳〵どけ, 御せうえうなとのやうなれは、御ともにも、むつましきかきりならてはつ, 御うしろにあゆみつゝかれたるも、中々おもしろかりけるとそ、御あるし, のきしきなともおなし事にて侍るにや、御をくり物は御小袖十重、印籠か, きんらんとむす三たんからほむにすへて、しろかねのたうひんおなしく, るまてもなし、しりたる女房のものかたりありしまゝをそ、かたはしかき, かうまつらす、きぬかつきをたもいれられぬよしきこえしかは、さしいつ, ラセラル, ニ行幸ア, 御贈物, 崇賢門院, 御内々ノ, 行幸, 御贈物, 應永十五年三月八日, 八四八

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  • ラセラル
  • ニ行幸ア
  • 御贈物
  • 崇賢門院
  • 御内々ノ
  • 行幸

  • 應永十五年三月八日

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  • 八四八

注記 (24)

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