『大日本史料』 5編 31 建長元年7月~同年12月 p.288

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

〔古今著聞集〕, 色紙形あり、義房公そ清書したまひける、文件曼陀羅ハ本寺の重寶にてあるへきを、い, つり、又卅六人の名字をかきあらはせり、又諸惡莫作衆善奉行の文を、銘にかゝれたり、, 建長元年外宮遷御式日延引科也、上卿權大納言顯定、辨右中辨高雅、官, り、其布施にてそ雲居寺をは造畢せられける、彼上人歌をこのまれけれは、時の歌よみ, 宮遷宮に、予參向の時、此曼陀羅をこひ出して、をかみてまつりて記之也、, かなりける事にか、神祇大副親仲造宮の時、子息土佐權守親經かもとへうりてきたれり, けるを、錢廿貫にて買とゝめてけり、相傳して親守入道かもとにあり、建長元年九月外, 祭主神祇伯親定、伊勢國いはてといふ所に堂をたてゝ、瞻西上人を請して供養をとけけ, つねによりあひて、和歌の會ありけり、和歌の曼陀羅を圖繪して、過去七佛を書たてま, 知經權大副建長造外宮司、依造失建長五年十二月十八日被罪官位、○贖銅十斤、是則, 建長元, 〔久志本年代記〕, 歳、外宮正遷宮、九月廿六日、祭主隆世重服之間、宮司光定供奉、, 〔諸家系圖纂〕, 五和歌, 後深, ○宮内廳書陵部本, 草院, 一十八上, 大中臣, 酉, 己, 二依リ大中, 西ノ和歌曼, 遷宮ノ延引, 銅十斤二處, 臣知經ヲ贖, 橘成季遷宮, 二參向シ膽, 陀羅ヲ拜ス, ス, 建長元年九月二十六日, 二八八

割注

  • 五和歌
  • 後深
  • ○宮内廳書陵部本
  • 草院
  • 一十八上
  • 大中臣

頭注

  • 二依リ大中
  • 西ノ和歌曼
  • 遷宮ノ延引
  • 銅十斤二處
  • 臣知經ヲ贖
  • 橘成季遷宮
  • 二參向シ膽
  • 陀羅ヲ拜ス

  • 建長元年九月二十六日

ノンブル

  • 二八八

注記 (34)

  • 1200,612,76,444〔古今著聞集〕
  • 597,617,61,2288色紙形あり、義房公そ清書したまひける、文件曼陀羅ハ本寺の重寶にてあるへきを、い
  • 716,629,62,2302つり、又卅六人の名字をかきあらはせり、又諸惡莫作衆善奉行の文を、銘にかゝれたり、
  • 1329,742,60,1884建長元年外宮遷御式日延引科也、上卿權大納言顯定、辨右中辨高雅、官
  • 960,623,62,2293り、其布施にてそ雲居寺をは造畢せられける、彼上人歌をこのまれけれは、時の歌よみ
  • 230,613,61,1961宮遷宮に、予參向の時、此曼陀羅をこひ出して、をかみてまつりて記之也、
  • 472,619,63,2293かなりける事にか、神祇大副親仲造宮の時、子息土佐權守親經かもとへうりてきたれり
  • 350,621,62,2296けるを、錢廿貫にて買とゝめてけり、相傳して親守入道かもとにあり、建長元年九月外
  • 1083,620,60,2296祭主神祇伯親定、伊勢國いはてといふ所に堂をたてゝ、瞻西上人を請して供養をとけけ
  • 837,631,62,2285つねによりあひて、和歌の會ありけり、和歌の曼陀羅を圖繪して、過去七佛を書たてま
  • 1447,625,63,2298知經權大副建長造外宮司、依造失建長五年十二月十八日被罪官位、○贖銅十斤、是則
  • 1696,624,55,171建長元
  • 1809,615,72,520〔久志本年代記〕
  • 1691,864,59,1717歳、外宮正遷宮、九月廿六日、祭主隆世重服之間、宮司光定供奉、
  • 1567,612,73,442〔諸家系圖纂〕
  • 1238,1117,42,166五和歌
  • 1844,1194,40,81後深
  • 1195,1119,41,332○宮内廳書陵部本
  • 1805,1193,37,82草院
  • 1606,1127,39,154一十八上
  • 1563,1116,40,123大中臣
  • 1684,808,39,39
  • 1723,810,37,36
  • 1462,258,39,201二依リ大中
  • 245,249,40,208西ノ和歌曼
  • 1505,250,39,211遷宮ノ延引
  • 1378,252,39,209銅十斤二處
  • 1419,253,40,207臣知經ヲ贖
  • 333,246,39,209橘成季遷宮
  • 289,257,42,201二參向シ膽
  • 204,247,38,207陀羅ヲ拜ス
  • 1338,254,37,32
  • 1939,680,42,429建長元年九月二十六日
  • 1937,2444,38,116二八八

類似アイテム