『大日本史料』 3編 29 保安3年1月~保安3年4月 p.120

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けるを、錢廿貫にて買とゝめてけり、相傳して親守入道かもとにあり、建長元年九月、, 色紙形あり、義房公そ清書したまひける、又件陀田〓は本寺の重寶にてあるへきを、い, 遷宮之中間、祈詰神明、蒙神明之告所建立也、然者雖〓宮間、能致祈詰者、造營何事, り、其布施にてそてkハ寺をは〓呻せられける、彼上人歌をこのまれけれは、時の歌よみ, り、又卅六人の名子をかきあらはせり、又諸色莫作、衆善奉行の文を銘にかゝれたり、, つねによりあひて和歌の會ありけり、和歌のm曼陀田羅を圖圓繪して、過去七佛を書たてまつ, かなりける事にか、神祇大〓親仲造宮の時、子息土佐權守親經かもとへうりてきたれり, 間、欲遂此願、仍以此田-幵合江中納言之處、納言答云、蓮宮室土▽者、永頼不主外内兩宮御, 〔古今著聞集, 〓散木奇歌集〕, 外宮蕗宮に予參向の時、此m曼陀田維を」ひ出して、をかみたてまつりて記之也、, 有成云々、因〓親疋祈請所造堂也、, 伊勢に侍りけるころ、祭主親疋かいはてといふ家おもしろしと聞てまかりて見ける, はてといふ所に堂をたてゝ、瞻西上人を請して共養をとけゝ, 祭主神祇伯親疋、伊勢國, 岩出卓也、, ○宮内廳〓陵部所藏, 王和歌第六, ○筑波八學附屬圖書〓所藏阿波國文庫本, 九雜部十, (度會部, 瞻西上人ヲ, 請ジテ共養, 巾出〓, 交際, ス, 保士三年正月二十八日, ]二〇

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  • ○宮内廳〓陵部所藏
  • 王和歌第六
  • ○筑波八學附屬圖書〓所藏阿波國文庫本
  • 九雜部十
  • (度會部

頭注

  • 瞻西上人ヲ
  • 請ジテ共養
  • 巾出〓
  • 交際

  • 保士三年正月二十八日

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  • ]二〇

注記 (28)

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