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と見侍ける歌、, 感し給て、やかて勅免ありしと也、, 此歌をきゝて、, 山深みとふ人なしとたもへともひとりすむ身はけふそ嬉しき, 歎き侍ける夜、信實朝臣、夢におりかみに書て、定家卿の前にさしをく, 夢の世はとふ人あらしとはかりの道のしるへをまちやつけけん, 春花門院辨身まかりて後、定家卿一品經なと書供, けれは、此歌は、宮内卿、後鳥羽院のゑいりよにかなひたりし頃、定家に蜜, 〔玉葉和歌集〕, 通の名立て、勅にそむく、局に引籠てよみたりし歌也、是をゑいらん有て、, 養して、哀たしかにかれかくるしひのたすかるたよりとなれかしと, 大内乃花さろ〓に、宮内卿、藤少將なとにさそはれて、, 此歌をきゝて、前中納言定家, 〔兼載雜談〕一されはとて苔の下にもいそかれすなき名をうつむ習ひな, 〔拾遺愚草, 春をへてみゆきになるゝ花乃かけめりゆく身をも哀とや思, いその神ふるきなかれの末絶てみくつにとまるうたかたもなし, 前中納言定家, のことも、大内の花見にまかれりけるによめるニ作ル、, 十七, 和歌集、詞書フ、近衞っかさにて年久しくなりて後、上のを, 雜歌四, ○新, 古今, 春, 下, テ大内ノ, 宮内卿等, ニ誘ハレ, 密通ノ風, 宮内卿ト, 春華門院, 櫻ヲ見ル, 評ヲ受ク, 辨ヲ悼ム, 仁治二年八月二十日, 八〇九
割注
- のことも、大内の花見にまかれりけるによめるニ作ル、
- 十七
- 和歌集、詞書フ、近衞っかさにて年久しくなりて後、上のを
- 雜歌四
- ○新
- 古今
- 春
- 下
頭注
- テ大内ノ
- 宮内卿等
- ニ誘ハレ
- 密通ノ風
- 宮内卿ト
- 春華門院
- 櫻ヲ見ル
- 評ヲ受ク
- 辨ヲ悼ム
柱
- 仁治二年八月二十日
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- 八〇九
注記 (37)
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