『大日本史料』 5編 32 建長元年是歳~建長2年正月 p.73

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はん、御つれ〳〵のこころくるしく思まいらせ候つるに、ならより人々の御のほり候な, に〳〵うれしくさふらへ、又あすはむかへに人をたひ候へ、とく〳〵候てまいりさふら, 〔諸宗疑問論義抄第十三紙背文書〕, 舟津殿申させ給へ, まつなに事よりも〳〵御かふれのほそゑてはよくならせ給候て候、なるこそまめやか, りまつりミ候へく候、なに事も〳〵けんさんに申へく候、よろつおふみにハつくしかた, るこそ、返々うれしくさふらへ、とく〳〵し候てまいりさふらひておほせのままにゐな, なを〳〵あすハとく〳〵し候てまいるへく候、又それより人をまいらせ候はゝとく, く候へは、事々令免候也、, つ□に御つかひよろこひて給はり候へ、又むかへにハあすのゆふかたたひ候へ、, 四月五日, (墨引), 四月五日延命丸, 書館所藏, ○東大寺圖, 丸定阿, 宗性ト延命, 建長元年雜載佛寺, 七三, 延命丸

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  • 書館所藏
  • ○東大寺圖

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  • 丸定阿
  • 宗性ト延命

  • 建長元年雜載佛寺

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  • 七三
  • 延命丸

注記 (20)

  • 1301,626,77,2316はん、御つれ〳〵のこころくるしく思まいらせ候つるに、ならより人々の御のほり候な
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