『大日本史料』 5編 34 建長2年11月~同年雑載 p.133

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いはたの庄, まいらせらるへし、猶子のきあるによりて也、其後又石府の子息にゆつらるへし、次第, 右、家地・家領附屬如件、このうち和田庄以下の六箇所ハ、宜秋門院御領予にゆつり給, そのうち也、件所々▽萬歳の後、讓與へきよし、御遺誡あるによりて、當時より申つけ, 了、しかれともかさねてゆつり文をかきてまいらす、一期のゝちハ、宣仁吉門院にゆつり, 美濃濃國えひの庄, 相承さらにさうゐあるへからす、, 建長二年十一月日, 粉河寸、土寸内哲言度院ノ舊跡二堂宇ヲ建立シ、同院不斷念佛用途トシ, 華後國うすきへつきの庄, 肥前國おほたの庄, 加賀國くまさかの庄, 讚岐國こまつの庄, 沙門在判, 比丘T□丑判, (藤原道家), 比丘T□丑判, 沙門在判, (藤原捕子), 建長二年十一月是月, 一1三1

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  • (藤原道家)
  • 比丘T□丑判
  • 沙門在判
  • (藤原捕子)

  • 建長二年十一月是月

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  • 一1三1

注記 (21)

  • 930,478,28,140いはたの庄
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  • 237,1005,28,134比丘T□丑判
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