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はらく、征夷大將軍を兼せさせ給ふ、直義は尊氏か弟なり、, 〔梅松論〕次に、關東へは、同年, 中將義貞爲大將、, 〔神皇正統記〕, の冬、成良親王征夷將軍として御下向, 也、下御所左馬頭殿供奉し奉られしかば、東八ケ國の輩大略屬し奉りて下, 向す、鎌倉は去夏の亂に地拂しかとも、太守御座有ければ、庶民安堵のおも, して下向す、是も四品上野の太守成良親王をともなひ奉る、此親王、後にし, ひをなしけり、, 元弘三十一二十立親王、八才同十二月二十九著座鎌倉、, 抑、累代叡慮を以て關東を亡されし事は、武家を立らる, 〔鎌倉大日記)今上後醍醐第四皇子下野守護良, 〔將軍執權次第〕元弘三年癸酉十二月二十八日、宮御下向關東、左馬頭、山, 〔和漢合符〕十元弘三癸酉十二月、左頭源直義赴鎌倉、, 〔異本年代記拔萃〕十二月、左馬頭源直義赴鎌倉、不用光嚴正慶除目、仁田左, 城入道以下御共、二階堂小路以山城美作入道, 王、正慶二十二月二十四日、下向關東、以二階堂小路山城美作守屋形御所、, 十二月、左馬頭源直義の朝臣相模守を兼, 同, 屋鋪爲御所, 爲〓力〕, 親, 天皇, ○義貞ヲ大將ト爲ス, ○護良ハ、成良ノ訛ナリ、, ○元弘, 後〓醐, 下野モ上野二作ルベシ, 三年, 三年, ○元弘, ○貞, アルハ、誤傳二屬フ, 綱, ○中, 略, 、馬〓力), ノ邸ヲ御, 所トナス, 二階堂氏, 元弘三年十二月十四日, 三三〇
割注
- 天皇
- ○義貞ヲ大將ト爲ス
- ○護良ハ、成良ノ訛ナリ、
- ○元弘
- 後〓醐
- 下野モ上野二作ルベシ
- 三年
- ○貞
- アルハ、誤傳二屬フ
- 綱
- ○中
- 略
- 、馬〓力)
頭注
- ノ邸ヲ御
- 所トナス
- 二階堂氏
柱
- 元弘三年十二月十四日
ノンブル
- 三三〇
注記 (42)
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