『大日本史料』 6編 1 元弘3年5月~建武元年10月 p.360

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讓状、沽却状、, る御とくせい候とも、へちきをもつて、いらんわつらひを申ましく候、仍後, は、本錢一はい十六貫文をもつて、さたいてきて、三十日の中にわきまふへ, わつらひあらは、をなしほとの地をもつて入たつへし、それなんちのとき, うりわたすしりやうの畠の事, は、長ふけうの人として、さいくわに申をこなはるへし、なをもつていらん, し、たゝし、いろは、やまへの御内、一合よりほかは、へちのやくなく候、いかな, わたし參すところ實正也、もししゝそん〳〵の中に、いらんわつらひを申, 日のための状如件、, 四至, いあたいよう〳〵あるによりて、しろの錢八貫文に、中島又三郎殿にうり, 元弘三年癸酉十一月廿五日沙彌稱念阿, 右件の畠地者、齋俊かちうたいさうてんの所領也、しかりといへとも、あた, 〔尾張國妙興寺文書〕, 合四段者, 限東かきるつゝみ、限南かさるるい地、, 限西かきるおほす、展北かきるるい地、, さいそは、とのむらのうち、とうない入道, かやしきのならび、みなミにつきて、, (衍文), 色濟, 畠地四段, 徳政, 木錢一倍, ノ代八貫, ノ辨償, 文, 元弘三年雜載, 三六〇

割注

  • 限東かきるつゝみ、限南かさるるい地、
  • 限西かきるおほす、展北かきるるい地、
  • さいそは、とのむらのうち、とうない入道
  • かやしきのならび、みなミにつきて、
  • (衍文)

頭注

  • 色濟
  • 畠地四段
  • 徳政
  • 木錢一倍
  • ノ代八貫
  • ノ辨償

  • 元弘三年雜載

ノンブル

  • 三六〇

注記 (29)

  • 1696,667,70,371讓状、沽却状、
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