『大日本史料』 6編 2 建武元年10月~延元元年正月 p.601

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歌、新古今集に載たり、, らす、古昔の阿彌陀寺の舊蹟なり、, 〔參考〕, 妙蓮華峰の額は、普明院の宮の御筆なり、此寺地も、古昔菩提寺の舊地にあ, 寺と稱し、當寺を小菩提寺と號すと相傳、往昔此寺講堂の柱木蟲の喰たる, 年、今の寺地に移し、舊號の圓滿山菩提寺を採て、妙蓮華峰菩提禪寺と號す、, 界内に六十六坊ありしと云、今田畑の字に多し、石燈籠の臺石、普會塔の臺, 寺にて、圓滿山菩提寺と號し、倶に良辨僧正の開基として、金勝山を大菩提, 面の堂の跡の礎石なり、甲賀四個寺の其一として、金勝山菩提寺と對隔の, しるへある時にたにゆけ極樂の道にまとへる世の中の人, 菩提寺の舊蹟、今の菩提寺より三丁計西にあり、今に礎等存在す、六間四, 〔近江興地志略, 菩提寺, 菩提寺村に在り、始蓮華菴と號し、一小菴なり、禪宗黄蘖派なり、享保九甲辰, 圓滿山衆徒中, 建武二年九月廿日尊氏劑, 物莊菩提寺村, 五十甲賀郡檜, ○中, 略, 菩提寺ノ, 沿革, 舊蹟, 小菩提寺, 菩提寺ノ, 六十六坊, 建武二年九月二十日, 六〇一

割注

  • 物莊菩提寺村
  • 五十甲賀郡檜
  • ○中

頭注

  • 菩提寺ノ
  • 沿革
  • 舊蹟
  • 小菩提寺
  • 六十六坊

  • 建武二年九月二十日

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  • 六〇一

注記 (28)

  • 491,619,58,637歌、新古今集に載たり、
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