『大日本史料』 6編 4 建武4年正月~暦応元年閏7月 p.784

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

ほうき山のさかいの事, 十ちやうはかり入て、それよりあなかはのさいけのにしの、おゝかはのほ, りのみなをより、かをむれたけのせんちやうつへさかひ、おなしくひんか, れよりよこまくらのみなみのおさき、おなしくまつかねのをたちより、な, して、しやうほうをこちしたてまつらんために、きしんしやうくたんのこ, へ山のおたちくたり、にしはつ〻わのとうのしものはやせのきたのやま、, ひんかし、ひやうとみちより、みなみまめをの〻さいけのまへの大たう、そ, うまほて、なかくほんてうのちんしやうたらん、よてちうをてうかにいた, しへもつへさかい、こと〳〵くきしん申候ところなり、よて四至さかいの, しんけん三ふん三月廿七日ふちはらの武重(花押), しやう、くんたんのことし、, とし、, 〔參考〕, しんけん三ねん三月廿七日, しんけん三ねん三月廿七日ふちはらの武重(花押), 南朝延元三年北朝暦應元年三月二十七日, ふちはらの武重(花押), ふちはらの武重(花押), (菊池), 南朝延元三年北朝暦應元年三月二十七日, 七八四

割注

  • ふちはらの武重(花押)
  • (菊池)

  • 南朝延元三年北朝暦應元年三月二十七日

ノンブル

  • 七八四

注記 (21)

  • 1232,650,53,697ほうき山のさかいの事
  • 761,655,73,2204十ちやうはかり入て、それよりあなかはのさいけのにしの、おゝかはのほ
  • 650,658,66,2199りのみなをより、かをむれたけのせんちやうつへさかひ、おなしくひんか
  • 999,657,68,2202れよりよこまくらのみなみのおさき、おなしくまつかねのをたちより、な
  • 1697,639,73,2210して、しやうほうをこちしたてまつらんために、きしんしやうくたんのこ
  • 879,664,73,2212へ山のおたちくたり、にしはつ〻わのとうのしものはやせのきたのやま、
  • 1113,656,72,2202ひんかし、ひやうとみちより、みなみまめをの〻さいけのまへの大たう、そ
  • 1813,638,72,2207うまほて、なかくほんてうのちんしやうたらん、よてちうをてうかにいた
  • 529,654,71,2203しへもつへさかい、こと〳〵くきしん申候ところなり、よて四至さかいの
  • 299,948,68,1721しんけん三ふん三月廿七日ふちはらの武重(花押)
  • 415,659,54,782しやう、くんたんのことし、
  • 1587,647,42,135とし、
  • 167,841,76,201〔參考〕
  • 1464,937,59,836しんけん三ねん三月廿七日
  • 1464,936,72,1773しんけん三ねん三月廿七日ふちはらの武重(花押)
  • 1923,711,52,814南朝延元三年北朝暦應元年三月二十七日
  • 1475,2072,61,638ふちはらの武重(花押)
  • 1475,2070,61,641ふちはらの武重(花押)
  • 1530,2051,45,172(菊池)
  • 1922,711,52,814南朝延元三年北朝暦應元年三月二十七日
  • 1946,2438,41,119七八四

類似アイテム