『大日本史料』 7編 1 明徳3年閏10月~応永2年3月 p.444

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一所いやいしみやうの内、ひしまち一ちやう、, ほうしよたるへく候、よて後日のために、ゆつり状如件、, つほつけほんせうもんあり、, ひとつよりすけのしやうくわん, 一所よしなかみやうのてんはく, あたふといへとも、すけちかかめいをそむくによて、くいかへして、たけわ, 右くたんのとろ〳〵は、しやくゐのゆつりをたいして、すけちかにいたる, まて、たい〳〵さをいなきちなり、しかるニせん方なく女ちよいちゆつり, るところなり、もしこのゝち、すけちかかゆつりと申て、いてきたり候はゝ, 一所いしまろみやうのうち、はやわたり廿五一丁, う丸に、したいせうもんをあいそへて、ゑいたいをかきて、ゆつりたてまつ, 一所、はるたけみやうのうち、にしのかもんの助すけちかかちきやうふん、, 一所上やすみやうのうちきんたかり十一いちやう、やけはし一ちやう、, 明徳ニ年四月五日すけちか(花押), 川崎文書, 明徳ニ年四月五日, ○但, 馬, 明徳四年雜載, 四四四

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  • ○但

  • 明徳四年雜載

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  • 四四四

注記 (20)

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  • 466,650,58,1632ほうしよたるへく候、よて後日のために、ゆつり状如件、
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