『大日本史料』 6編 5 暦応元年8月~暦応2年12月 p.629

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當國, いかて猶我も浮世をそむきなんうら山しきは墨染の袖, はに御姿を〓はさせ給ひ〓、當國まて御隨身ありしに、隱岐國へ御渡海の, かへけるよし聞て、瓊子内親王もとへ申つかはしける、, 代後醍醐天皇元弘二年三月、隱岐國え遷幸し給ふ時、鎌倉の沙汰として女, 〓給ふ有ずるか、天皇に別れ給ふ事を歎かをれ〓ひ、三位乃局のめ乃わら, に皇女を此國の守護人佐々木の何某預り奉り〓よとそ、しか〓に天皇, 日に當りて、武家より人數を改る事乃嚴な〓は、はゝ癸給ふに言葉れく、終, 房き三位乃局、男房は千種中將忠顯二人乃み陪從ををなし〓なに、第廿七, 會見郡會見山西月院安養寺き、人皇九十五, の皇女、御母は尊良親王とおなしく贈三位爲子の腹にして、十六歳になら, 君は猶そむきれはてそとにかくに定なき世の定なけれは, 元弘のはしめつかた、世中みたりかはしく侍しに、思ひわひ、さまなと, 返し, 返し瓊子内親王, 瓊子内親王, 新葉和歌集, 〔安養寺縁起, 中務卿尊良親王, ○伯, 雜歌下, 十八, 耆、, ○伯, 耆, 幸ニ從ヒ, 隱岐ノ遷, 給フトノ, トノ御贈, 尊良親王, 伯耆ニ留, マリ給フ, 答, 説, 南朝延元四年北朝暦應二年八月一日, 六二九

割注

  • ○伯
  • 雜歌下
  • 十八
  • 耆、

頭注

  • 幸ニ從ヒ
  • 隱岐ノ遷
  • 給フトノ
  • トノ御贈
  • 尊良親王
  • 伯耆ニ留
  • マリ給フ

  • 南朝延元四年北朝暦應二年八月一日

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  • 六二九

注記 (36)

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