『大日本史料』 6編 7 康永元年正月~康永2年12月 p.514

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ゆつりりたすしよりやう等田畠等つほつけ, 一所同つるのやしき、田畠等領家方、, をゝし女子とあるあひた、こけ一このほとは、ちきやうしてかいしやくを, よりやうなり、しかるにいまおにほうのほかは、なんし女子ニつけても、こ, とこはたけつし、壹てさこのやしき、おの田三童んは、大つほの内なり、, すへし、一このゝち、子いてきたらん時は、ゆつりりたすへきなり、もしこな, なきあひた、一しん又しうにしゝそん〻〻まて、ゆつりりたすところなり、, くて、しそん〓ゑん時は、とく〓しやはうにゆつるへし、しよのきやう童い, おいては、せんれいにまかせて、そのさたをいたすへきなり、よてゆつり状, は、そうりやうのふちをくりへへきなり、くけくりんとうの御くうしらに, 康永元年十一月卅日頼資(花押), 如件, 一所大かた名内つるのやしき、在、田畠等地頭方、, 一所いつみみやうの内大く不のやしきあり、田畠等いりしたのやしき、, 南朝興國三年北朝康永元年雜載, 五一四

  • 南朝興國三年北朝康永元年雜載

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  • 五一四

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