『大日本史料』 6編 9 貞和元年5月~貞和2年7月 p.762

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たうしやうにて豈うかし候おりに、しにくをさし候事は、ふるきした〓, され候、それにつきて、〓んかしに中もんか候はて、左こんのちんのいつ, 今日節會雨儀事、只今如此被仰下候、宗光參上可逹云々、爲御了簡且言上, ふられ候へく候、もしかんしんもふんみやうならすおはし候はゝ、いか, 候、女房奉書高覽之後、可被返下候、舞姫脂燭事、可爲如何樣候乎、條々早可, なとに、とのもんの女しゆともしるして候、又とのもんつかさともしる, おほせあはせられ候へく候、殿へはない〳〵申され候ぬるを、さてふき, 參奉候、且爲御意得言上候也、資明恐惶謹言, せちゑたゝいまのやうにては、そ意して候はんする、むふんにおほしめ, して候、ちかころはなにとやらん、いつそやもこゝのそみて、いらんした, くのほとにさふらはんするやらん、せんれいをきとくりん年きにたつ, やうなるけたも候へきと、御まいりさたに、左府のもとへ御むかい候て, ることの候し、きんれいをよく〳〵たつ〓られて、かふてよりようゐさ, 正月十六日申刻資明ト, 洞院殿, 南朝正平元年北朝貞和二年正月十六日, 房奉書, 勅問ノ女, キ公賢へ, 雨儀ニツ, 七六二

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  • 房奉書
  • 勅問ノ女
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  • 七六二

注記 (21)

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