『大日本史料』 6編 9 貞和元年5月~貞和2年7月 p.763

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みつ、こんらうきやう殿のつちのあなのは、なかれ入候はんする、さ候は, の事は、いたく御さたも候されは、さりしほとに、このたひよく〳〵御沙, こくけんもをそくなり候はんするに、まつかつ〳〵しやうなとにても、, 汰ありたく候、左府ももしひきかんかへて申候はんなと申され候はゝ、, おほせつかはされ候へく候、又あめこのまゝにふり候はゝ、あまたりの, 候者、當座可被仰談候歟、舞妓於堂上踏歌勿論候、其時主殿女嬬指脂燭之, 雨儀左近陣、春宮御方中門切妻、可宜之由沙汰候き、非雨儀候間、毎事如, ほせられ候へく候よし、おほせ事にて候、かしこ、, られ候へ、この御所にてうきはたゝ一とやらん候しかとも、兵衞のちん, ぬやうに、つちをちとたかくをき候にても、なにとしても、よきやうにお, 條、無子細候哉、愚存分如此候也、可得御意候、謹言、, 不容易之、中門左右脇如何、可有宥沙汰候歟之旨存候、且又内辨右府被參, 今日降雨爲節會無心察申候、雨儀間事、女房奉書加一見返獻候、近衞陣事, 舊例構平張之條本儀候歟、即先朝被仰修理職構之事候き、但臨期沙汰、若, 正月十六日判, 正月十六日, 雨儀事, 平張事, 南朝正平元年北朝貞和二年正月十六日, 者歟, 公賢ノ奉, 答, 南朝正平元年北朝貞和二年正月十六日, 七六三

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  • 公賢ノ奉

  • 南朝正平元年北朝貞和二年正月十六日

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  • 七六三

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