『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.44

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廣申候へく候、, 進ニついて、上卿四條大納言經奏聞候ところニ、他人ニをこなはれたる, 例め候て給候へ、こんとは九州のあんふにて候、尚々御らんしつき候は, 一凶徒頼尚三日寺一昨日, 事無其儀候云々、御さたのをもふき分明候、か〓は存知のため彼状遣し, 候、心中等閑なく候、向後いくたひも難儀事をはうけたはりつき候べく, 一先日注進の案文を遣候し、一見候けるやらん、, 一吉野とのより使者、去十一曰くたりつきて候、當國郡浦事、これよりの注, 〻本望候也、いさいうけ給候は〻悦いり候へく候、毎事難盡状候謹言、貞, らん、心苦候、このへんニ候も一向それの事をたのみ申て候、相構うしろ, 當著云々、其□なき程ニよせ來候はんす, 何事候乎、さしたる事なく候程ニ、その〻ち申さす候, 候、, 花押義定ノ花押也、, ゑらの小しらうとのへ, 阿蘇文書〕, 九月十三日, (惠良惟澄〕, 九月十三日花押義定ノ花押也、, 南朝正平元年北朝貞和二年九月十三日, 〔正平元年ナルベシ〕, 十一日, 綸旨令旨, 申刻, 〔正平元年ナルベシ〕, 三日寺二, 著ス, 州ノ安否, 今度ハ九, 少貳頼尚, 吉野ノ使, 者下著, 南朝正平元年北朝貞和二年九月十三日, 四四

割注

  • 十一日
  • 綸旨令旨
  • 申刻
  • 〔正平元年ナルベシ〕

頭注

  • 三日寺二
  • 著ス
  • 州ノ安否
  • 今度ハ九
  • 少貳頼尚
  • 吉野ノ使
  • 者下著

  • 南朝正平元年北朝貞和二年九月十三日

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  • 四四

注記 (34)

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