『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.301

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へく候よし、御披露わたらせをはしまし候へく候、, うち〳〵仰いたされ候、御さんきん候へき事、せひにおよひ候はぬ事にて候、たうし, の事にて候ほとに、大ほうの事は中々にて候、せめてしゆん大法にて候、御さんきん, 御しよく位御さたまりの御事、せんしゆう萬せゐめてたく存候、さてはみすほうの事、, 給はてはとの、御所にも御もたへの御事にて候、さりなから、御こしやうなる御事に, れ候はてはにて候、まつ申され候、ふけの御ようきやく、小ほうのちやう、三千疋の, はありたき事にて候、小法はあまりにほいなく存候、さりなから、ちやうへんにたへ, て候へきか、御返事にくはしくうけ給申候、又よのもんせきへも、とくおほせいたさ, なから、中々たう時の事は、御事ゆき候ましきほとに、かやうの時御さんきんあらせ, たるこゝもとの御しきにて候程に、いかゝと存候、あすこれよりせひの御返事申入候, 僧正房御返事らる, うそくにをこなはれ候へき御ふんまて候、はしめは御もんせきより御申さた候へき事, 眞光院とのへら〓, 分にて候、これはかりにては中々くはしく}, 大法ヲ行, 尊海ノ奉, 大法困難, ナラバ准, 答, ハレンコ, トラ望ム, 永正十六年七月二十三日, 三〇一, 永正十六年七月二十三日

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  • 大法ヲ行
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  • 大法困難
  • ナラバ准
  • ハレンコ
  • トラ望ム

  • 永正十六年七月二十三日

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  • 三〇一
  • 永正十六年七月二十三日

注記 (24)

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