『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.120

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身をいのる人よりも猶男山す〓ほなるをそ守るとはきく, 春きても梅の立枝は風さえて花待とをに鶯そなク、, 梢にはをそき緑を先みせて春の氣色の森の下草, 十年あまり世をたすくへき名はふりて民をしすくふ一をもなし, 秋の月こたへはいかにかたらまし心にうかふ代々のあはれを, 貞和百首歌に, ゆらのとや霞を分てこく舟のいとゝ跡なき浪のうへ哉, 〔新後拾遺和歌集〕, 貞和二年百首歌壹てまつりにるに民部卿爲明, 貞和百首歌に, 貞和百首歌めされたるついてに光嚴院御製, 貞和百首歌奉りたる時前大納言重資, 貞和二年光嚴院に百首歌奉きるに中宮大夫公宗母, 貞和百首歌に前大納言公蔭, 〔新續古今和歌集〕, 貞和百首歌に等持院贈左大臣, 等持院贈左大臣, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 前大納言公蔭, 神祇歌, 十九, 春歌上, 上皇御製, 前中納言雅孝, 一二〇

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  • 神祇歌
  • 十九
  • 春歌上

頭注

  • 上皇御製

  • 前中納言雅孝

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  • 一二〇

注記 (25)

  • 1097,649,60,1932身をいのる人よりも猶男山す〓ほなるをそ守るとはきく
  • 512,644,62,1928春きても梅の立枝は風さえて花待とをに鶯そなク、
  • 282,644,58,1934梢にはをそき緑を先みせて春の氣色の森の下草
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