『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.130

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ともなへよさすかなれぬる夜半の月身をろくすへき山のおくまて, 山ヂつく心はすみて世のためにまたそむきえぬ浮身也けり, おきつ風ふ之にまかせてもしほやく煙の末そうらつたひゆく, のかれきて人めをいとふ心にもあまりさひしき山の奧かな, 庭の松めくれる竹をかきほにて風のみたえぬ山かけの庵, ましはたく烟の色も暮そめて山もと遠き庵のさひしさ, 宮木引をとも空にやひゝくらん高ねの雲のみおの柚山, 二品法親王覺譽, 前大納言重資, 貞和百首歌奉りきるに前中納言爲忠, 貞和百首歌に等持院贈左大臣, 貞和百首歌に, 等持院贈左大臣, 心こそ猶もすみえ手山里に身をかくさはと何思ひけん, 貞和百首歌に, 貞和二年百首歌奉りきる時前左兵衞督直義, 入道贈一品親王尊圓, 貞和百首歌に宣光門院新右衞門督, 宣光門院新右衞門督, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日, 一三〇

  • 南朝正平元年北朝貞和二年閏九月十日

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  • 一三〇

注記 (22)

  • 1344,629,59,1913ともなへよさすかなれぬる夜半の月身をろくすへき山のおくまて
  • 404,616,60,1921山ヂつく心はすみて世のためにまたそむきえぬ浮身也けり
  • 1808,634,66,1920おきつ風ふ之にまかせてもしほやく煙の末そうらつたひゆく
  • 637,627,60,1912のかれきて人めをいとふ心にもあまりさひしき山の奧かな
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  • 1572,627,69,1921宮木引をとも空にやひゝくらん高ねの雲のみおの柚山
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