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しんかい六段事、, うりわたす, 爲後證加判處也、, 右くたんの田地は、頼重か重代さうてんのにりやうなり、しかるをようえ, うえうあるによて、代用途拾五貫文ニ板部太郎殿にゑいたいをかきて、う, 右くたんの田地は、源頼重かちうたいさうてんのにりやう也、しかるをよ, ひセんのくに中津隈庄内、ちとうきう松吉名内あさなしんかい六段事, りたてまつる物也、しゝふん〳〵ニいたるまてちきやうあるへく候、たゝ, しかのてんちは、ちとうきうのあいた、ねんくあるへからす、よてうりくゑ, うあるによて、代用途拾五貫文ニ板部六郎入道殿永代をかきて、うりたて, 三月八日源頼重在判, んのしやうくたんのことし、, 沙彌淨圓在判, 光淨寺, 貞和二年, いぬ, ひのヘ, 田地ノ價, 田地ノ價, 南朝正平元年北朝貞和二年雜載, 四〇四
割注
- いぬ
- ひのヘ
頭注
- 田地ノ價
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- 南朝正平元年北朝貞和二年雜載
ノンブル
- 四〇四
注記 (21)
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