『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.857

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御請文, や、このよしうち〳〵御ひろう候へく候あなかしこ、, 九年のにんくわむ、いんしゆさためられて候しよけん、もろあなのあそ, 矛にむなと候はゝ、しよけんにしたかひて申され候へく候、又こうあん, いま二三日のほとに、御ひま候はゝ御參り候へく候、くしなとの事につ, よくちうのしよけんはさふらはしとおほしめし候へとも、そのころの, く候、又弘安九年任官員數御沙汰の事、くはしくしるしおかす候、但いさ, き候て、てう〳〵たんしおほせられたき事の候、さてこうあん九年九月, のころ、にんくりむこうきやうのさた候て、こんゑのししやうなとのい, ゝこの所見の分しるし申上候、件度評定香園院殿御參候か御記定分明候, んしゆをさためられて候し、そのゝちしたひに又やふれて候し、かけん, 二三日のほとに參仕すへきよし、かしこまり候てうき給候ぬ、存知すへ, のころは、はや中少將の數はさたまり候ぬやらんとおほしめされ候、き, むしるしをきて候らん、しるし申され候へきよしおすを〓候, 殿下御書, 南朝正平二年北朝貞和三年九月十六日, (裏書)十三日, 員數ヲ師, 良基弘安, 九年任官, 師茂ノ請, 茂ニ問フ, 文, 八五七

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  • 員數ヲ師
  • 良基弘安
  • 九年任官
  • 師茂ノ請
  • 茂ニ問フ

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  • 八五七

注記 (24)

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