『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.182

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

しい〓の地頭とくふんちは、子そくしゆをうはうか子ともの中に、なんし, 五段、又原田貳段、今新、號字友尻又東また參段、, は、ふけうたるへき也、よて後日のために状之たんのことし、, の下地におきては、めゝこかはからいたるへし、又もしめゝこにちかいめ, たらんするしにんか中に、心さしあらんするにゆつるへし、さりなからか, 合屋敷田畠等事, 爲堀内之間、不可有成物公事、於公田者、如本女子等可辨公方成物也、雖如此, 料田漆段半内、定念頭田分は除之、又馬渡三段, あらは、めゝこかはゝふてうなくは、一このほともちてのちは、にうりやう, 歳神田一段云々、又岩元, 〔伊東家古文状〕, へ〓〓へき也、かやうにさためおくうゑは、いつれのしそんもさまたあら, 讓與、不能知行之時者、惣名可相渡也、所詮惣名持童らん仁と、可成水魚之思, ちやうわ三年四月廿二日沙彌(花押), 讓與右衞門尉田部秀道所, 麥薗屋敷者, 右屋敷者、當居薗北は四郎入道家限、〓, 限はゝ、南限迫田、水田分仲山, 東, 右屋敷者、當居薗北は四郎入道家限、東〓〓、西限はゝ、南限迫田、水田分仲山, 限、, 吉野兵部尉作也、, 舌切, 天神後一段廿、, 加定, 古簡原藏, 垂水氏, 〔溝限カ), 〓□、西, 道惠地ヲ, 田部秀道, ニ讓ル, 南朝正平二年北朝貞和三年雜載, 一八二

割注

  • 吉野兵部尉作也、
  • 舌切
  • 天神後一段廿、
  • 加定
  • 古簡原藏
  • 垂水氏
  • 〔溝限カ)
  • 〓□、西

頭注

  • 道惠地ヲ
  • 田部秀道
  • ニ讓ル

  • 南朝正平二年北朝貞和三年雜載

ノンブル

  • 一八二

注記 (34)

  • 1819,672,61,2220しい〓の地頭とくふんちは、子そくしゆをうはうか子ともの中に、なんし
  • 420,659,72,1372五段、又原田貳段、今新、號字友尻又東また參段、
  • 1240,678,55,1798は、ふけうたるへき也、よて後日のために状之たんのことし、
  • 1589,674,57,2213の下地におきては、めゝこかはからいたるへし、又もしめゝこにちかいめ
  • 1703,673,58,2215たらんするしにんか中に、心さしあらんするにゆつるへし、さりなからか
  • 772,808,58,499合屋敷田畠等事
  • 305,664,60,2233爲堀内之間、不可有成物公事、於公田者、如本女子等可辨公方成物也、雖如此
  • 538,660,59,1367料田漆段半内、定念頭田分は除之、又馬渡三段
  • 1471,668,57,2229あらは、めゝこかはゝふてうなくは、一このほともちてのちは、にうりやう
  • 540,2187,57,705歳神田一段云々、又岩元
  • 985,622,104,491〔伊東家古文状〕
  • 1358,681,56,2212へ〓〓へき也、かやうにさためおくうゑは、いつれのしそんもさまたあら
  • 189,666,61,2227讓與、不能知行之時者、惣名可相渡也、所詮惣名持童らん仁と、可成水魚之思
  • 1121,958,58,1369ちやうわ三年四月廿二日沙彌(花押)
  • 889,662,58,852讓與右衞門尉田部秀道所
  • 424,2549,57,345麥薗屋敷者
  • 655,661,74,1103右屋敷者、當居薗北は四郎入道家限、〓
  • 656,2054,70,842限はゝ、南限迫田、水田分仲山
  • 655,1751,55,51
  • 654,654,77,2253右屋敷者、當居薗北は四郎入道家限、東〓〓、西限はゝ、南限迫田、水田分仲山
  • 689,1682,41,59限、
  • 450,2047,44,491吉野兵部尉作也、
  • 571,2047,40,111舌切
  • 405,2045,45,418天神後一段廿、
  • 525,2050,40,112加定
  • 1036,1176,42,256古簡原藏
  • 992,1175,40,182垂水氏
  • 715,1820,42,167〔溝限カ)
  • 660,1833,48,186〓□、西
  • 934,300,42,164道惠地ヲ
  • 889,301,43,169田部秀道
  • 846,307,41,113ニ讓ル
  • 1938,734,48,652南朝正平二年北朝貞和三年雜載
  • 1935,2495,44,104一八二

類似アイテム