『大日本史料』 6編 12 貞和4年10月~貞和5年10月 p.107

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御返し、院御歌, またはよも身は七十ちの春ふりて花も今年や限とそ見る, 花の散り春の暮るらん行方だに知らぬ歎きの本そ悲しき, 顯親門院御忌の頃奉りける、, 今年しもあらぬ方にやしたひまさるつらき別の花鳥の春, これを御覽して御返し、院御歌, 〔風雅和歌集〕, 人も身も又來む春も知らぬ世に霞む雲路を隔てすもかな, 〔風雅和歌集〕, 都の外に住み侍りける頃、宣光門院新右衞門督の許へ申し遣しける、, かはり立つ凡へて恨のその上に憂さ哀れさはかりの節々, これを御覽して御返し, 御返し、, 五首の歌合に戀憂喜と云ふ事を、, 永福門院内侍, 永福門院内侍, 雜歌下, 十五, 十七, 雜歌上, 南朝正平三年北朝貞和四年十一月十一日, 一〇七

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  • 雜歌下
  • 十五
  • 十七
  • 雜歌上

  • 南朝正平三年北朝貞和四年十一月十一日

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  • 一〇七

注記 (22)

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