『大日本史料』 6編 34 応安4年閏3月~応安4年12月 p.283

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れたりし御返事に、, ちらて猶千とせの秋も色そへよはこやの山の嶺の紅葉は, 中宮女御にておまし〳〵ける比、紅葉の枝を奉らせ給たりけれは、, 君かはや秋の宮ゐにうつるへきほとを紅葉の色にこそしれ, 〔新葉和歌集〕, 御返し、中宮にかはり奉りてよませ給ふける、, と申されたりし御返事を、内の御かたより、, 君かはや秋の宮ゐにうつるへきほとももみちの色にこそしれ, を、わきてそめけるもなにとなく御めとまる心ちしてとて、女御殿よりまいらせら, ちらて猶秋は千とせにめくるともはこやの山のみねの紅葉は, 嘉喜門院, 御製, 秋歌下, 五, 御製, 宮トナラセ, 女御後二中, 歌, 嘉喜門院御, ラル, 南朝建徳二年北朝應安四年九月是月, 二八三

割注

  • 秋歌下

頭注

  • 御製
  • 宮トナラセ
  • 女御後二中
  • 嘉喜門院御
  • ラル

  • 南朝建徳二年北朝應安四年九月是月

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  • 二八三

注記 (22)

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