『大日本史料』 6編 12 貞和4年10月~貞和5年10月 p.360

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いにてをはしますによて、やうしとしてゆつりわたす状如件、, の辻のうち、ひんかしのつら、口五丈、おく五丈のちの事、, 貞和四年十月廿三日妙嚴(花押), は、ちきやうせられ候へく候、たゝしれうせうにんしやうニ心をもたかへ, 右ちは、靜舜さうてんのちなり、しかるをめうゑんはうにほんけ六まいを, なるによて、さうまのしんひやうゑたねいゑニゆつりわたす、一このゝち, られ候はゝ、この状ニよるましく候、くりかへして別人にゆつるへく候、を, ゆつりわたすからはしいのくま、いの之まよりにし、からはしおもて、きた, 貞和四年十月八日れうセう(花押, 可有相傳領掌候、恐々謹言、, 大内村仁戸田保内武重名事、所奉思宛也、妙嚴子々孫々無敵對之儀者、未來, 〔東寺百合文書〕, をかたの新兵衞尉殿, 仁戸田孫太郎入道殿, 興隆寺文書〕, ), 貞和四年十月八日, 南朝正平三年北朝貞和四年雜載, ○山城, ヱ三十二之三十七, 周防國, 入道ニ周, 防武光名, 田孫太郎, ノ地ヲ讓, 靜舜地ヲ, 妙嚴仁戸, めうゑん, 房ニ讓ル, 南朝正平三年北朝貞和四年雜載, 三六〇

割注

  • ○山城
  • ヱ三十二之三十七
  • 周防國

頭注

  • 入道ニ周
  • 防武光名
  • 田孫太郎
  • ノ地ヲ讓
  • 靜舜地ヲ
  • 妙嚴仁戸
  • めうゑん
  • 房ニ讓ル

  • 南朝正平三年北朝貞和四年雜載

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  • 三六〇

注記 (31)

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