『大日本史料』 6編 12 貞和4年10月~貞和5年10月 p.381

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變災怪異、, けん頂よりふくりんのあなうらにいたり、前後といひ左右と云、すへてい, て、あしたには之れをたのみ、夕には又明日を復する程に、光陰うつりすき, たらさる所なく、末世にはありかたき事にそきこえ侍きる、我いま逢かた, て、としさりとしきたりて、五の春をゝくるまて、まことある事なくして、い, きせんちしきにあへる、宿善をよろこふといへと、心もとよりをあかにし, まめつ後にあへり、先非をかなしめと、後悔さきにたゝされは、うらみ千万, とき、五天にこゑをあ年ぎん婆羅林の春の夕も、かくやとそおほえ〓る、む, といへと、さらにかひなし、, 年戊子六月一日夜、依雨大水、富河橋、下河原橋、, 〔園太暦〕十正月十日天陰、寅刻歟有地震、, 御輿河原橋流失了, 〔園太〓〕十一七月廿日天晴、後開、今日有變異云々、占文不寫之, 〔斑鳩嘉元記〕, 〔異本塔寺長帳〕二四年戊子吉野年號正平三年也、八月十四日夜彗星出、, 四年戊子吉野年號正平三年也、八月十四日夜彗星出、, 同, 〓柳原伯爵本七月廿一日、變異占文事、, 〔園太暦目録〕, 二星合, 四年, 和四, ○貞, ○大, ○甲, 和, 〓原伯爵本, 百六十八, 二柳, 同, 戊, 天變, 大水, 地震, 彗星, 南朝正平三年北朝貞和四年雜載, 三八一

割注

  • 和四
  • ○貞
  • ○大
  • ○甲
  • 〓原伯爵本
  • 百六十八
  • 二柳

頭注

  • 天變
  • 大水
  • 地震
  • 彗星

  • 南朝正平三年北朝貞和四年雜載

ノンブル

  • 三八一

注記 (37)

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