Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
言宗の僧中興して密宗に改む、, 安置す、, 金華山法雲寺禪宗赤松庄苔繩村、京都相國寺末寺、, 當寺は赤松則祐の建立也、則祐の女, は如何、別法和尚答て云、松に古今の色なし、赤松とは如何、是より則村、則祐、, 恨みて燒そしほの山あまか煙の立て去へし、抜隊和尚返歌、恨ても心ゆる, 綸旨令旨御教書、赤松家の古書秘録甲冑等有し處に、雲州の尼子賊乱に灰, 燼と成、纔に殘る物あり、, 野山拔隊和尚に隨て剃髮し、容の美なるを惡て面に燒金す, 範資、彌禪法に歸依す、寺も盆繁昌し、赤松衰るに及て、此寺も亦衰ふ、中葉眞, 尚の像と有り、圓心禪宗に歸依す、圓心別法に問て云、法に二法なし、別法と, すな海士小舟眞如の波の有ん限りは、後本國に歸り、自ら像を刻て、當寺に, 開山京都南禪寺寶覺眞空禪師雪村大和尚, 一學安尼容貌美麗也、深く三寶に歸し、諸國の靈場を順禮し、終に甲斐國鹽, 面をは, 覺安比丘尼、竝圓心、則祐、別法和, 建武四年赤松圓心建立也、, 志言按, 則村女, 歌に、, 其時の, 法和尚ノ, 覺安尼別, 則村則祐, 則村禪宗, ニ歸依ス, 像, 覺安尼, 法雲寺, 南朝正平五年北朝觀應元年正月十一日, 三八六
割注
- 志言按
- 則村女
- 歌に、
- 其時の
頭注
- 法和尚ノ
- 覺安尼別
- 則村則祐
- 則村禪宗
- ニ歸依ス
- 像
- 覺安尼
- 法雲寺
柱
- 南朝正平五年北朝觀應元年正月十一日
ノンブル
- 三八六
注記 (31)
- 1324,672,59,928言宗の僧中興して密宗に改む、
- 741,681,55,209安置す、
- 390,681,70,1726金華山法雲寺禪宗赤松庄苔繩村、京都相國寺末寺、
- 1790,669,59,1064當寺は赤松則祐の建立也、則祐の女
- 1557,673,68,2223は如何、別法和尚答て云、松に古今の色なし、赤松とは如何、是より則村、則祐、
- 975,682,69,2205恨みて燒そしほの山あまか煙の立て去へし、抜隊和尚返歌、恨ても心ゆる
- 623,678,70,2216綸旨令旨御教書、赤松家の古書秘録甲冑等有し處に、雲州の尼子賊乱に灰
- 506,684,59,711燼と成、纔に殘る物あり、
- 1093,675,65,1790野山拔隊和尚に隨て剃髮し、容の美なるを惡て面に燒金す
- 1440,670,69,2218範資、彌禪法に歸依す、寺も盆繁昌し、赤松衰るに及て、此寺も亦衰ふ、中葉眞
- 1674,675,65,2210尚の像と有り、圓心禪宗に歸依す、圓心別法に問て云、法に二法なし、別法と
- 860,687,68,2201すな海士小舟眞如の波の有ん限りは、後本國に歸り、自ら像を刻て、當寺に
- 275,757,65,1287開山京都南禪寺寶覺眞空禪師雪村大和尚
- 1210,693,67,2197一學安尼容貌美麗也、深く三寶に歸し、諸國の靈場を順禮し、終に甲斐國鹽
- 1110,2694,48,194面をは
- 1798,1962,60,920覺安比丘尼、竝圓心、則祐、別法和
- 158,758,60,782建武四年赤松圓心建立也、
- 1826,1759,41,181志言按
- 1781,1756,41,188則村女
- 1088,2480,40,131歌に、
- 1132,2479,42,184其時の
- 1744,309,42,168法和尚ノ
- 1787,310,42,170覺安尼別
- 1830,309,42,170則村則祐
- 1657,311,41,172則村禪宗
- 1613,320,42,156ニ歸依ス
- 1703,309,38,45像
- 1212,315,42,127覺安尼
- 392,323,41,127法雲寺
- 1906,738,46,770南朝正平五年北朝觀應元年正月十一日
- 1915,2471,43,121三八六







