『大日本史料』 6編 13 貞和5年11月~観応元年11月 p.563

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

彈正宮にてたえてひさしきこひといふ題を、, めいひをこせたる、, こめ露むすはんあした、まかきの花をゝめて、佛界に供をむと、かゝれた, と侍し返, そらにのみさそふあらしにもみち葉の〓めもかくさぬ山のしたみち, もしろきあけほのに、いろ〳〵の花をゝりて、佛にたて〓つるとて、月の, ほうりむにこもりたるころ、人のとひきてかへりなむとするに、, をくらの宮のすみ給けるところといふ堂にとまりて、ありあけの月お, 左大臣殿にて落葉風にしたかふといふ題、, よもきふのやとのかよひ地い〓のあにかれにしあともしもをへぬらん, もろともにきく〓にさひし思ほをけかへらむあとのみねの松かせ, ころもうによさむの袖やしほるらんあか月露の〓つくけのさと, いbにしるとはゝやとこにおもひしにけに身をすつる心なりけり, うき身をもとはれやせましおもふよりほかなる君か心なりせは, 少將ためつらの君ひさしくとひ給はぬを、うらみやめたる人のもとよ, 込に, 〵(, 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日, 左大臣第, 小倉宮ノ, 住ミ給へ, 許ニテ詠, 彈正宮ノ, 法林ニ籠, ニテ詠歌, 歌, ル堂ニ宿, 少將たぬ, つら, ス, 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日, 五六三

頭注

  • 左大臣第
  • 小倉宮ノ
  • 住ミ給へ
  • 許ニテ詠
  • 彈正宮ノ
  • 法林ニ籠
  • ニテ詠歌
  • ル堂ニ宿
  • 少將たぬ
  • つら

  • 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日

ノンブル

  • 五六三

注記 (32)

  • 1803,746,67,1360彈正宮にてたえてひさしきこひといふ題を、
  • 1240,746,47,566めいひをこせたる、
  • 292,734,71,2133こめ露むすはんあした、まかきの花をゝめて、佛界に供をむと、かゝれた
  • 1006,744,52,265と侍し返
  • 1458,675,60,1982そらにのみさそふあらしにもみち葉の〓めもかくさぬ山のしたみち
  • 408,738,68,2121もしろきあけほのに、いろ〳〵の花をゝりて、佛にたて〓つるとて、月の
  • 760,741,65,1930ほうりむにこもりたるころ、人のとひきてかへりなむとするに、
  • 522,738,70,2131をくらの宮のすみ給けるところといふ堂にとまりて、ありあけの月お
  • 1572,747,66,1284左大臣殿にて落葉風にしたかふといふ題、
  • 1687,675,64,1989よもきふのやとのかよひ地い〓のあにかれにしあともしもをへぬらん
  • 641,668,64,1987もろともにきく〓にさひし思ほをけかへらむあとのみねの松かせ
  • 1918,683,68,1979ころもうによさむの袖やしほるらんあか月露の〓つくけのさと
  • 1107,669,78,1993いbにしるとはゝやとこにおもひしにけに身をすつる心なりけり
  • 874,661,75,1998うき身をもとはれやせましおもふよりほかなる君か心なりせは
  • 1340,750,67,2124少將ためつらの君ひさしくとひ給はぬを、うらみやめたる人のもとよ
  • 1287,2554,32,296込に
  • 1166,677,39,71〵(
  • 201,729,48,722南朝正平五年北朝觀應元年四月八日
  • 1617,308,45,170左大臣第
  • 535,299,40,166小倉宮ノ
  • 489,300,44,160住ミ給へ
  • 1818,309,40,171許ニテ詠
  • 1863,309,40,162彈正宮ノ
  • 805,304,45,172法林ニ籠
  • 1572,319,42,160ニテ詠歌
  • 1776,308,41,43
  • 446,311,40,161ル堂ニ宿
  • 1386,307,41,165少將たぬ
  • 1347,312,32,78つら
  • 408,306,34,27
  • 201,729,49,725南朝正平五年北朝觀應元年四月八日
  • 189,2459,43,120五六三

類似アイテム