『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.321

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ともになかくふをうをしむるところ也、きやうこう公圓かをうもんをま, こまこもいろうへからす、よてこうをうのために状如件、, ちきやうすへき事あらん時は、きんとき一人ちきやうすへし、つきにほん, こ四郎たいちして、いかやうにきを申とゆふとも、公圓ふきうをしむるう, きくんちうをいたすうゑは、一かうに公時かはからいたるへし、いつれの, ゑは、さいくわに申をこなふへき也、こうをうのために、あんもん一にくの, 〓くにさた申うしはしさいあるへからす、つきにおんしやうの事、きんと, かりは、みらいさうてんすへし、このうゑはこきやくのところも、ほんしゆ, 御はんを申てたふうゑは、これを正もんのおもひをなして、たやゝしきの, りつほはをうもんとみゆるところ也、しさいあるへからす、もんしよの事、一, こ〻こいちこのゝちは、きんときちきやうすへし、たゝし九らうかふんは, をうもんは、まこ四郎もとにあ〓老をくところに、公圓にんしやうのと, 東寺百合文書〕, きより、てきたいのおもひをなして、おさへをしむうゑは、まこ四郎かふし, 貞和六年五月十八日沙彌公圓(花押), 〓和六年五月十八日, ○ツ, ノ五十二之六十一, ○山城, 城, 南朝正平五年北朝觀應元年雜載, 三二一

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  • ノ五十二之六十一
  • ○山城

  • 南朝正平五年北朝觀應元年雜載

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  • 三二一

注記 (22)

  • 1291,656,53,2212ともになかくふをうをしむるところ也、きやうこう公圓かをうもんをま
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