『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.486

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なら役て、別解別行乃人にてましあすうへは、今, れは、もたしかたきには似たれとも、こ乃禪襟と, かた門流にをいて聖人乃御義に順をす、あまさ, へ堅固あらぬさまに邪道をことゝする御子に, らす、ゆへは師匠乃まさしき嚴師にて坐をら〓, しくもおほえ、しかるへク之もおもはぬうへ、おほ, いまた若齡そかし、其うへ病屈の〓中も、堅固乃, しひさしく田舍法師となり侍れは、あなつらは, これを許容しかたく、肅清乃所存あり〓は斟, こうおとさめ、この封を受用をん事しかるへか, 所存ありヂれは、おもひける樣、おとさはわ〓と, をさめけり、にれをさすかみとかめられ手るに, 酌す、まつ請取てのむ氣色にもてなして、掌中に, 眞弟如信ひしりも坐をられ字るに、法印申さは, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四八六

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  • 四八六

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

注記 (16)

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