『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.515

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まうて得ゝ、としこ海同宿の禪尼の墓所にて、心しつかに佛像に向ひ、ねす, か乃寅歳の二月日改元して觀應と號するに、かよひところ西山久遠寺に, ころに名號れと書て、經木のう經に戀慕のこゝ抵けしをしるしたき侍け, あたなりなしめちかはらの秋かせにさせもみ〓れて月そこほるゝ, おりにふれ事につきつゝきし方を老のこゝろに忘か手ぬる, こゝに乃見心をとめし跡にとてきてすむわれもあはれいつあて, る、, 暦應元載抄秋廿二日、常樂寺法印光玄、むろに之讀侍る當座三十首のなか, 已下は畫圖を略す、, 了、, 原月, 跡かたもな幾, 老法, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 常樂寺光, 玄ノ室ニ, テ和歌ヲ, ニ詣ヅ, 詠ズ, 善照ノ墓, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五一五

頭注

  • 常樂寺光
  • 玄ノ室ニ
  • テ和歌ヲ
  • ニ詣ヅ
  • 詠ズ
  • 善照ノ墓

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

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  • 五一五

注記 (22)

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