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ちれはとて花はなけきの色もなし我しめにうき春の産まかせ, いきてなをことしもみるにならはれてまたこむはるを花にまつかな, 此にはの花みるしひにうへをきしむかしのひとのなさけをそしる, 山陰にさく花まても此春は世の乃とかなるいろそみへける, 直冬、出雲〓淵寺ヲシテ祈祷セシム、, かすならぬ身をはあたしと思はてやこゝ海のまゝに花のちりゆく, 貞和七年三月十五日修理亮(花押, さく花は〓まもむかしの色なるに我身はかりそおひかはりぬる, 御祈祷卷數一枝令入見參候了、殊以目出候、仍執達如件、, 西芳精舍にて花見侍きるに、, 〔莵玖波集, 征夷將軍同春來臨の時、, さかりなる花をはさそふ風もなし, 鰐淵寺文書〕{, 南朝正平六年北朝觀應二年三月二十一日, }, 發句, 廿, ○出雲, 尊氏西芳, 寺ニ詣デ, シ時疎石, ノ歌, 祈祷卷數, 同上, 南朝正平六年北朝觀應二年三月二十一日, 八九一割注
- 發句
- 廿
- ○出雲
頭注
- 尊氏西芳
- 寺ニ詣デ
- シ時疎石
- ノ歌
- 祈祷卷數
- 同上
柱
- 南朝正平六年北朝觀應二年三月二十一日
ノンブル
- 八九一
注記 (27)
- 1914,667,67,1996ちれはとて花はなけきの色もなし我しめにうき春の産まかせ
- 1796,671,66,1993いきてなをことしもみるにならはれてまたこむはるを花にまつかな
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