『大日本史料』 6編 15 観応2年5月~正平6年12月 p.21

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御て經へきしん申候、しいたいとしやすかほたいをとふらひて給へく候、, にかなうましく候うし、御てしにても候へはとおもひあいらせ候て、こ乃, 所むのやうとくふんのあしわけは、へちニしるしてあいらセ候、いつの世, せててらを壹て候はんと申候し程ニ、はしめたる寺なとは、あとのちから, コト、建武二年六月二十四日ノ條ニ見エタリ、, 江村櫛莊地頭職三分ノ二ヲ寄附ス、, のしやうのちとうしをの事、, きしん申てんりうし、ならひにうんこあんに、とを〓う見のくにむらくし, 亡夫ノ素意ニ任セ、天龍寺ニ其遺領遠, 十九日、, 〔天龍寺重書目録〕af, ○覺實、光嚴上皇ノ妃懼子内親王御著帶ノ時、皇子ノ御降誕ヲ祈リシ, 齋藤利泰ノ妻尼性戒, はいりやうの地也、こ乃所をよ, 右かの地は、さいとうしちをんのかみもす、はいりやうの地也、こ乃所をよ, 右かの地は、さいとうしちをんのかみ, 卯, 一乘院、興福別當、, やす, 如, ○山城, 吉, 僧正、, 良昭, とし, 南朝正平六年北朝觀應二年五月十九日, 二一

割注

  • 一乘院、興福別當、
  • やす
  • ○山城
  • 僧正、
  • 良昭
  • とし

表組

  • 南朝正平六年北朝觀應二年五月十九日

  • 二一

注記 (27)

  • 395,642,60,2226御て經へきしん申候、しいたいとしやすかほたいをとふらひて給へく候、
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