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ひきるとを、よみ給ひける、, 武衞來臨の〓、夏月といふ題にて、, 府君管領入寺、點心罷、君燕自余造〓時、管領在坐白云、本寺, けるこあ、中納言爲相卿被訪來しりけるを、第ねにてをくりいたしたま, 二階堂出羽入道道満、亭にて、中納言爲相卿、曉月房、侍從爲守入道なと參, 日如舊例則如何、君顧余問、如之何、余答曰、今諸教徒若無本寺八講、則學佛法, 相州三浦のよこすかと云所に、以りうみにのそみて、泊船庵とてすみ給, 會、法談の後人々歌よみけるに、迷情之中假有生滅といふ題にて, かりにすむいほり尋てとふ人をあるしかほにてまたをくりぬる, 事會、諸宗教徒論議、謂之御八講、爾來久廢、今請起之、盖自來十二月二日、至六, 夜のほともいくしひ出て入ぬらむ之もまつたひに矛くる月かき, 月をみるこゝ海になかを夜はあらし汞け〓くうさはなりのとかゝは, とをからぬけふの舟路のりのれにもうかひ屋すきはなみたなりにり, 〔空華日用工夫略集〕三康暦二年〓申、十一月七日、寳篋院o、請普明國師、, 舊例、毎歳佛, 爲相卿, ○等, 持寺, 和歌ヲ詠, 泊船庵二, 薀亭ニテ, ヲ訪ノ, 二階堂道, 直義疎石, 爲相來訪, 兄弟ニ勸, 疎石尊氏, メテ等持, ズ, 南朝正平六年北朝觀應二年九月三十日, 三九九
割注
- ○等
- 持寺
頭注
- 和歌ヲ詠
- 泊船庵二
- 薀亭ニテ
- ヲ訪ノ
- 二階堂道
- 直義疎石
- 爲相來訪
- 兄弟ニ勸
- 疎石尊氏
- メテ等持
- ズ
柱
- 南朝正平六年北朝觀應二年九月三十日
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- 三九九
注記 (31)
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