『大日本史料』 6編 15 観応2年5月~正平6年12月 p.695

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

十二月廿二日、後七日法奉仕之、, され候、てうきとわたくしのためとあはされ候て、かやうにおほせられ候, つとめて候はんことかたからす候へは、なにともかなひ候ぬとおすしめ, て、をう〳〵ふそくのふんなとなにともつこうをもいたして、このたひは, ゝこをり候はん事、返〳〵なけきおほしめされ候、りうしゆんそう正こそ, すてにつとめ候しうへは、ちうやくもなんちのをりふし、返〳〵御をしは, られ候しやうに、つとめさせられたく候をりふしにて、このそう正つとめ, かり候ても、かた〳〵このたひあことしきやうにはん候て一日もおほせ, 後七日法のこと、あさりち定の、後こそ日ついてをもちためられ候はめ、さ, をちのあとをゝこさをられ候つる事も、すいふんの御さたなるやうに候, しもをこなはれたく候つる事を、武家かやうに申候、あさりち定候はてと, て候はん、之けふけの時きにもかなひ候ぬへく候、また寺むの事なとも中, 已上阿闍梨安祥寺僧正隆雅, 仰觀應二六十三, 報恩院文書〕, 今年式日延引, 正平六年十二月二十二日, ○山城, (裏端書), 四, 時宜ニ適, 院旨ヲ隆, 次ヲ定メ, 定ノ後日, バ公武ノ, 隆舜ナラ, 阿闍梨治, セン, 舜ニ傳ヘ, テ阿闍梨, 正平六年十二月二十二日, 六九五

割注

  • ○山城
  • (裏端書)

頭注

  • 時宜ニ適
  • 院旨ヲ隆
  • 次ヲ定メ
  • 定ノ後日
  • バ公武ノ
  • 隆舜ナラ
  • 阿闍梨治
  • セン
  • 舜ニ傳ヘ
  • テ阿闍梨

  • 正平六年十二月二十二日

ノンブル

  • 六九五

注記 (32)

  • 1909,788,62,933十二月廿二日、後七日法奉仕之、
  • 267,647,68,2216され候、てうきとわたくしのためとあはされ候て、かやうにおほせられ候
  • 387,651,62,2208つとめて候はんことかたからす候へは、なにともかなひ候ぬとおすしめ
  • 507,645,58,2209て、をう〳〵ふそくのふんなとなにともつこうをもいたして、このたひは
  • 1207,656,62,2208ゝこをり候はん事、返〳〵なけきおほしめされ候、りうしゆんそう正こそ
  • 1089,646,62,2209すてにつとめ候しうへは、ちうやくもなんちのをりふし、返〳〵御をしは
  • 854,644,62,2215られ候しやうに、つとめさせられたく候をりふしにて、このそう正つとめ
  • 971,651,64,2208かり候ても、かた〳〵このたひあことしきやうにはん候て一日もおほせ
  • 1439,636,66,2225後七日法のこと、あさりち定の、後こそ日ついてをもちためられ候はめ、さ
  • 623,647,62,2220をちのあとをゝこさをられ候つる事も、すいふんの御さたなるやうに候
  • 1325,644,61,2222しもをこなはれたく候つる事を、武家かやうに申候、あさりち定候はてと
  • 738,646,62,2221て候はん、之けふけの時きにもかなひ候ぬへく候、また寺むの事なとも中
  • 1793,864,58,844已上阿闍梨安祥寺僧正隆雅
  • 1565,724,43,543仰觀應二六十三
  • 1653,615,101,408報恩院文書〕
  • 1966,731,46,258今年式日延引
  • 163,720,45,467正平六年十二月二十二日
  • 1662,1089,42,179○山城
  • 1607,684,31,148(裏端書)
  • 1705,1085,39,37
  • 807,277,42,174時宜ニ適
  • 324,275,42,175院旨ヲ隆
  • 1395,279,41,164次ヲ定メ
  • 1440,281,40,168定ノ後日
  • 850,287,44,158バ公武ノ
  • 893,279,44,167隆舜ナラ
  • 1484,281,41,173阿闍梨治
  • 770,283,32,70セン
  • 281,276,41,162舜ニ傳ヘ
  • 237,280,39,167テ阿闍梨
  • 163,720,44,467正平六年十二月二十二日
  • 170,2454,46,123六九五

類似アイテム