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不可有子細候、, 候、いつれも〳〵百性等申ところ御ふしを御のこし候はゝ、當庄の佛神, 一當兩御雜掌所しんに參り申事候はす候、國中之狼藉をはつや〳〵御し, 被譴責之間、寺家の御左右爲奉待候はん、無力請文をいたして候、不被取, 三寶も御さうらんあるへき御事候、早々可有御計候、又請料あまりに〳〵, 候ましき御事候、彼仁被仰付候者、定庄家無爲候は、被仰下候之處御借物, 平を存知仕候間、如此令申候、只しゝう庄家吉樣可有御計候、尚瓜生方奉, 爲寺家、やわか不法不忠いたし候へき、自余樣の國人等ニ思食かへられ, 候以前ニ、吉樣ニ可有御沙汰候、以此旨可有御披露候、恐惶謹言、, 二月八日太良庄百性等, つめあるましき御事ニ候間、庄家おんひの事候ましきまゝに如此申上, 進上乘眞御房, 大良御庄百姓等重謹申、, 太良庄百姓等御請状地頭方所務職問毒, 太良庄百性等, 二月八日, 重ネテ請, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 五〇一
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- 重ネテ請
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- 南朝正平七年北朝文和元年雜載
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- 五〇一
注記 (19)
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