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六八若狹太良莊預所書状, て候、をなりく存みまいらさ候、御ひろふ候て、よきやうに御はからひ候, へく候、かやうにわつらひ候事、返々めさましくなまきいりて候、いゝ, 『正和三年十月五日, し候へき、うむまうの事をこそなけき入て候へは、又かやうに候、とかく, くわんかしやう御心へのためにまいらさ候、なを又うむまうの事も申, 謹上太良庄預所殿, (切封ウハ書), (以下紙背), よへ又かくりきをたてゝ候、ゐんさんのあんとてのほさて候、又てい, 「太良庄損亡事」申さと給へあつかり所」, 申はかり候はす候〳〵、あなかしく, 東寺百合文書は, 申さを候へく候, 〓書ニノ, (異筆, テノ訴, 太良莊損, 亡ニツキ, 東寺百合文書は, 六四二
割注
- 申さを候へく候
- 〓書ニノ
- (異筆
頭注
- テノ訴
- 太良莊損
- 亡ニツキ
柱
- 東寺百合文書は
ノンブル
- 六四二
注記 (21)
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