『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.506

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て、御了簡あるへく候, 錢も地下のれうけんあるましく候、, 一毎年かゝり候御要錢も、内々はや其御さた候、さやうの事候はゝ、地下を, 御新足をさへ、いまた不及了簡候間、春成之御事者、秋ニかり候はては、一, あけ候共、爲御百姓等、御あいしらいをは申ましく候、爲御心得申上候、, 當年も守護今富御佗言候へ共、更々無承引候間、公田之面を一町はかり, 御代官を申下候へ、相共ニ入目等事をも申合候て、今月中にも可堀由被, 仰候、御大儀と乍申可然御事にて候、さやうの御行違と申、早々御下向候, 余所へ溝を堀付候て、供田の水尻を一向ニくたゝへおとすましき由、半, 一去年の水に不作川成候在所あまた候、是も御らん候はては、秋ニなり候, 已前如申上候、舊冬御反錢事、樣々借違候て、公方をいやし申候、さやうの, て、とかくの御事者あるましく候、此條々具ニ御披露候て、於京都悉御定, 濟殿被仰候、十四五殿之入目にて候へく候、御本所へも注進仕候て、早々, 一供田樋之事、去年も半濟殿より、京田舍色々御あつかい候へ共不事行候, 候て、早々御下向候て、耕作等をもさせられ候はゝ、御目出可畏入申候、さ, 春成, 供田樋, 反錢, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 五〇六

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  • 春成
  • 供田樋
  • 反錢

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

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  • 五〇六

注記 (20)

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