『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.553

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しき一所、あしつかのむらのうちたはた二反, くわに申おこなはれ候へく候、ことにきやうほんかほたいをとほらはれ, 事、, そんしんるいと申て、いらんをいたすもの候はゝ、このしやうをもてさい, 右くたんのやしき田は、あまきやうほんかちうたいさうてんの地なり、し, かるにきやうほんあとをつくへき子なし、そのうゑ又三らうおなしをい, 之内上者、敢不可有總領方綺、肯信讓與間、寺家又不可有御違亂等、重純又不, 〓りといしとも、心さしあさからさるあいた、かのやしきおなしきひめま, 可背申寺家御氣色、後々末代相續可守護申寺家者也、仍而爲後日讓状如件、, ありひをんのくにみねのこほりやまたのほうゑくちのむらのうちや, つ女のおやこますめらは、ともにあいそゑて、ゆつりあたふるところなり、, 〔小代文書〕, 子々孫々いたるまてちきやうあるへき候へきなり、もしきやうほんかし, ゆつりあたふるあしすかの又三らうの所に、, 文和元年十月五日肯信, の, しんふかうせい、あにか, フけい、ゆつり状をそ〃, ○肥後, 乾, ほん私領, つか又三, ヲ甥あし, 尼きやう, 婢ヲ添へ, テ讓ル, 郎ニ讓ル, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 五五三

割注

  • しんふかうせい、あにか
  • フけい、ゆつり状をそ〃
  • ○肥後

頭注

  • ほん私領
  • つか又三
  • ヲ甥あし
  • 尼きやう
  • 婢ヲ添へ
  • テ讓ル
  • 郎ニ讓ル

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

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  • 五五三

注記 (29)

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