『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.612

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らん、恐々謹言、, はるかに御ちやも給はらす候、御ひまをうけ給たく候、今日も御くわいに, 試、可令啓左右候、心事期面〓之次候、恐々謹言、, て候やらん、御ゆかしく存候、さてはしゝさるかく、明日なと申候へく候、御, 其後面拜中絶、旁積欝無極候間、連々可令啓之旨存候之處、此間殊念忙子細, 等候て乍存候ツ、御恩問不知所謝候、御隙之時者、必々可有入御可有御雜談, 見物候はゝ、御さしきへたゝひとりまいり候はや、いかやうたるへく候や, 歟、可令點一日給候哉、又少人御會合之時者、必々可示給候也、第一之本望候、, 候也、申談候し事、近々御興行候へかし、過差之儀殊可爲退轉之基候, 比興〳〵、兼又越州兩人近日可來之由申候、自元無等閑之上者、不可及和讒, 二月廿六日, 二月廿六日顯詮(花押, 九月卅日, 九月卅日□□, 顯詮(花押), 猿樂, 御子, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 六一二

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  • 猿樂
  • 御子

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

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  • 六一二

注記 (19)

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