Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
候、御心やすくおほしめし候へく候、恐々謹言, かねんの間は、まいねん十五貫文の御けいやくの事、御けい配給候ぬ、もし, 一ゑんちきやうの事、ひけいみちゆかす候はゝ、御けいやくもとをは給候, ましく候、又事をさうによせて、ちけのいらんなんとをゆめ〳〵申ましく, うけ給候へは、一ゑんにかへし申され候やうに、心のおよひ候はんするほ, 新所儀之條、度々御教書分明也、爭今可有判濟御沙汰哉、然早且任先例、且依, 御崇敬異于他之儀、被止彼半濟、可全雜掌一圓所務之旨、重欲被成下御施行, わかさのくにたらのしやうのはんさいの事、さんれいなき事にて候よし, 矣、, とは、びけい候へく候、それにつき候ては、ことしよりみやうこねんまて三, とうしのくもんとのゝ御返事, かうあん二年二月十三日季政(花押), 康安二年二月日, 〔東寺百合文書〕, 海老名源左衞門契約状太良庄半灣事, 南朝正平十七年北朝貞治元年二月二十二日, ソ三十一之七十, ○山城, 半濟ヲ停, 貫文納ム, ニ三ケ年, ムル代リ, 毎年十五, 季政書状, ルコト, 南朝正平十七年北朝貞治元年二月二十二日, 四一
割注
- ソ三十一之七十
- ○山城
頭注
- 半濟ヲ停
- 貫文納ム
- ニ三ケ年
- ムル代リ
- 毎年十五
- 季政書状
- ルコト
柱
- 南朝正平十七年北朝貞治元年二月二十二日
ノンブル
- 四一
注記 (27)
- 557,674,63,1346候、御心やすくおほしめし候へく候、恐々謹言
- 920,673,63,2193かねんの間は、まいねん十五貫文の御けいやくの事、御けい配給候ぬ、もし
- 797,693,66,2171一ゑんちきやうの事、ひけいみちゆかす候はゝ、御けいやくもとをは給候
- 682,676,60,2186ましく候、又事をさうによせて、ちけのいらんなんとをゆめ〳〵申ましく
- 1148,673,64,2191うけ給候へは、一ゑんにかへし申され候やうに、心のおよひ候はんするほ
- 1859,665,66,2195新所儀之條、度々御教書分明也、爭今可有判濟御沙汰哉、然早且任先例、且依
- 1746,669,65,2196御崇敬異于他之儀、被止彼半濟、可全雜掌一圓所務之旨、重欲被成下御施行
- 1266,673,62,2190わかさのくにたらのしやうのはんさいの事、さんれいなき事にて候よし
- 1631,672,55,65矣、
- 1035,675,63,2188とは、びけい候へく候、それにつき候ては、ことしよりみやうこねんまて三
- 334,1034,57,912とうしのくもんとのゝ御返事
- 446,963,61,1348かうあん二年二月十三日季政(花押)
- 1513,952,54,547康安二年二月日
- 1364,624,100,529〔東寺百合文書〕
- 227,754,63,1106海老名源左衞門契約状太良庄半灣事
- 126,748,45,850南朝正平十七年北朝貞治元年二月二十二日
- 1418,1188,45,454ソ三十一之七十
- 1374,1178,41,180○山城
- 968,315,44,170半濟ヲ停
- 795,315,41,163貫文納ム
- 883,327,40,157ニ三ケ年
- 927,324,37,157ムル代リ
- 839,315,41,166毎年十五
- 1266,312,42,171季政書状
- 756,321,33,119ルコト
- 126,747,46,851南朝正平十七年北朝貞治元年二月二十二日
- 133,2463,41,63四一







