『大日本史料』 7編 27 応永24年2月~同年8月 p.280

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まり候、このよし御ひろうにあつかり候はゝ、かしこまり入候、恐惶謹言、, あけ候、いそき〳〵御みちやり候て、御ひやくしやう等地下ゑかゑし給候はゝ、かしこ, かしこまて申あけ候、, 御ひやくしやう等なんきこの事候、しよせん一ちやう一反廿代の御下地わ御たいくわん, おほせ候ところに、御下地一ちやう一反廿代候はぬよし、おほせ候て、御たいくわん御, の御かたに候へく候、このよしこれにて申候へは、御たいくわんかたく御さゝゑ候間、, この御下地御たいくわんはうより御ひやくしやう等かくし申候へと、かたくおほせ候間、, は、まつたい寺けの御ひやくしやう等にて候か、ふちうにあたり候間、かくのことく申, わたし候はす候お、しやうし、ちけの御ひやくしやう等かんほう申候やうにおほせ候て、, そも〳〵きつたはうの御下地の事、しやうしこれにて御うけとり候へきよし、しやうし, らつきよのほとは、御ひやくしやう等まつたいさんつかまつり候、このよし申あけ候へ, おゝやまのしやういちいたにの御ひやくしやう等, 七月廿八日, 注進御奉行所, (應永二十四年), ノ下地ヲ隱, 代官切田方, 匿ス, 應永二十四年八月十四日, 二八〇

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  • 應永二十四年八月十四日

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  • 二八〇

注記 (20)

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