『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.247

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○直冬、野老原ノ敵ヲ撃タントシ、來行ヲ招クコト、七月十九日ノ條ニ, よろつはまいり候て申入候へく候、恐々謹言、かしこ、, く候はんずらんと目出度候、さては、一日おほせ下され候し地震、又二星合, 直冬、出雲諏訪部來行ノ野老原城ノ戰功ヲ褒ス、, にて候、けふの中に雨〓り候はすは、犯分はのこり候はんするにて候、この, の占文注進候、さるほとに、一昨夜、太白哭星を犯候、此變は五ケの大變隨一, 正平九年十一月四日(花押, 占文おれしく密々注進候、よさりなともし雨やふり候はんすらんと存候, らん、御禊無爲無事遂られ候、返々めてたく候、此上は大嘗會も定事ゆへな, く候, 於出雲國野老原城合戰、致忠節之條、尤以神妙、重可抽軍功之状如件、, 須和部四郎五郎殿, て、とさまへはいまたまいらせ候はす候、御心得わたら〓おはしまし候へ, 十一月六日, 十一月六日やすひさ, 御つほ〓へまいらせ候, やすひさ, 南朝正平九年北朝文和三年十一月四日, 〔諸家文書纂〕三刀屋文書, 諸家文書纂〕, 中略、十六日, 條ニ收ム, ○, ヲ犯スハ, 五大變ノ, 太白哭星, 隨一, 二四七

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  • 中略、十六日
  • 條ニ收ム

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  • ヲ犯スハ
  • 五大變ノ
  • 太白哭星
  • 隨一

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  • 二四七

注記 (28)

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