『大日本史料』 6編 19 文和3年4月~文和4年8月 p.269

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あさましく候、ありとしりやうしやう申候はて、かやうの事申入候、恐入候、, 候心事にて候、超越せられ候はん事、生涯にて候、御執奏かしこまり入あい, るうへは、ふ行にかまつり候へきに、童ゝの事うちしせんこれはわつらは, 有俊こされ候はん事なけき入候、御すへもたゝしく候はぬけに候ほとに, しき事申候へは、他人におほせられ候はんなといふ事も候へ、賀茂の物も, 申候へく候、さては下〓宗秀朝臣、朔旦敍位ニ、正下四位ニ敍候へきと承候、, 世ふ行つかまつり候なる、ふしきの事にて候、樂人も京都にこそ候へとも、, にとめ候まし、御いのり御まつりなとのやうに、傳奏なとも心え候たると, 日つたへうけ給候、御大事申はかりなく、をしはかり存候、ことにき手んし, この御所へ、ない〳〵申入候まて五節御さたわたらせおはしまし候と、昨, 御かたの御所へ申入候、よく〳〵申させおはしまし候へく候、日ころ申入, とひとかく子細を申候とも、いかにもなためも御さた候はゝ、所望申候け, のゆへと覺候、良宣と申候し物かあとに、小冠のみ文書かたらひ見候て、有, 天王寺の樂人をめしのほせ候、舞人も四姓の者ある事にて候物を、親宣た, も見え候へきなとこそ申つたへたる事にて候へ、傳奏奉行職事なと、未〓, 南制正平九年北朝文和三年十一月十六日, 二六九

  • 南制正平九年北朝文和三年十一月十六日

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  • 二六九

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