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童てまつるものなり、又あやのこうて、つむきのこそてもまいらを候、かま, なひそたて候、わか子にあひかはらす、又もとよりあいしたしきうへは、か, 文和四年六月十四日しん一(花押), へて〳〵我こせほたい、をこをりなくとふらはを給候へ、のちまてもけう, た〳〵あさろらすおもふによりて、かのゆつりしやうあひそへてなかく, 合一所者, くならひニしちの物とも、おなしくゆつりあたふるものなり、〓ゝし御と, 右件のやは、故坊主爲あ見た佛よりゆつりうるところ實なり、さらに〓の, ゆつりあたふる所なり、さら〳〵をのさまたけあるへからす、しさいさう, やうし候はん人もなく候ほとに、こしやうの事いかうをのみ申候、いつま, ても〓へす御けうやう候へく候、よりてゆつり状如件、, しより御一このほとは、これに御わたり候て、ひめこをさなく候へは、よく, さまたけなし、しのるに實子なきニよりて、ひめこかこをさなくよりやし, ゆたりあたふるやの事, しん一地, ヲかこ二, 讓ル, 南朝正平十年北朝文和四年雜載, 一九四
頭注
- しん一地
- ヲかこ二
- 讓ル
柱
- 南朝正平十年北朝文和四年雜載
ノンブル
- 一九四
注記 (19)
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