『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.596

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れ候はんする事も、かた〳〵わろくやとおほしめして候、又いかほとは, へと申とて候、かしく、, しめたる事にて候とも、くるしかるましく候やらん、はからひ申され候, とも、ヾれはいまたせんきも候はぬけに候、このたひはしめてもち〓ら, をわたされ候か、ま〓人十人のほか、かさねのしやうそくいとよく候へ, もぬ定候ぬと覺しめし候、堂上の所さもたゝ三人ならては候はぬほと, 候やらん、みなしさいを申候はんするけに候ほとに、所々のしやう〓く, めし候ほとにて候、さて樂人とも、そくた〓いくはんなと、なんちなる事, に、あまりにつれ〳〵なるやうにて、中々りやくにてや候へきと、おほし, 少々被相催、人々多故障、仍被略之、大納言參仕、三條中納言兩人著御前云々、, 廿九日、天陰、朝間微雨、自午後休晴、今日禁裏内々被御覽舞曲云々、堂上伶人, 内裏舞御覽事, 南朝正平十一年北朝延文元年五月二十九日, 五九六

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  • 五九六

注記 (14)

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  • 880,745,56,631へと申とて候、かしく、
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