『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.622

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とを、, つゐてに、禁庭夏月といふ事をよ万せ給うきる、, 曇なき光をそへて玉しきの砌にすめる夏の夜の月, 二十二日, 北朝、始メテ御學問所ヲ置ク、依リテ詩御會ヲ行フ、, 延文元年六月、内裏にて三首の歌講せられけるに、水邊納凉といふこ, 和歌浦にあつめてみかく玉鉾の道ある御代は光そふらん, 名にしおへは砌にたえぬみかは水清くすゝしき流なりけり, 秋凉, 後光嚴院御製, つりきる時、寄道祝言といふことを、民部卿爲明, 延文元年六月、内裏にて、人々三首の歌すかうま, 後福光園攝政前太政大臣, 〔愚管記〕ニ六月廿一日、今夜禁裏和歌御會云々、後聞、當座御短册三十首, 云々、, 延文元年六月、内裏にて、三首の歌講せられける, 六月廿二日、或晴或陰、今日禁裏内々詩御會也、題云、水石先, 〔新續古今和歌集〕, とを、後福光園攝政前太政大臣, 〔新續古今和歌集〕, 〔園太暦〕七十六月廿二日、或晴或陰、今日禁裏内々詩御會也、題云、水石先, 〔新續古今和歌集〕夏歌延文元年六月、内裏にて、三首の歌講せられける, 南朝正平十一年北朝延文元年六月二十二日, 〔新續古今和歌集〕嘗歌延文元年六月、内裏にて、人々三首の歌にかうま, 夏歌, 未, 賀歌, 便用, 辛, 先字、, 二十, 二, 六二二

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  • 夏歌
  • 賀歌
  • 便用
  • 先字、
  • 二十

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  • 六二二

注記 (33)

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