『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.627

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さんせられて候へは、さためて御申候らんと〓んし候、, くちとのゝ返状まいらせ候、およそこれのふしんは、たかのゝ大にとの, ゝてさん上せす候、いかさま月あひころは、みなまいるへきにて候申候, 一大さいの事、ちけのさた人みやうしう、みなさん上候、御めにかゝるへく, にもよくなり候はゝ、これの事はしさい候へしとも〓んせす候、, とく申入候へとも、たかたゐた等のほかの事とも、ちくこへかさね〳〵, これのしきひし〳〵ととりしつめられ候はんするやうすも候はす候, かしこまて申候、にたう〓とのは、この十七日大さいに入られて候、又き, 候ところに、あまりにせけんにまりふしたるさほうにて候ほとに、いま, 使可被申候、恐々謹言、, も御申も候はゝしかるへしとそんし候、ちくこの御さたのおもむきた, せられす候よし申され候、これまての御つかひ悦入候よし申され候, 〔阿蘇文書〕, きくちとのゝ御状は、きんきのをりふしにて候ほとに、はんきやうを, 南朝正平十一年北朝延文元年六月二十九日, 肥後守武光, 七月十七日肥後守武光, 南朝將士私翰, ○宛名, ヲ〓ス、, 七月十七日, 八, 六二七

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  • 南朝將士私翰
  • ○宛名
  • ヲ〓ス、
  • 七月十七日

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  • 六二七

注記 (23)

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