『大日本史料』 6編 22 延文3年9月~延文5年正月 p.870

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つりしやう如件、, 右くたんのたは、あましさうさうてんのしりやうなり、しかるに、あちやめ, まことるによて、てたきのもんしよ波あいそへて、なかくゆつりわたすと, 延文四年, あらは、くはうへ申て、とかに申おこなうへき物なり、よてのちのためにゆ, 合にたんはんていれは, 讓渡進之處實正明白也、雖至末代子孫、更々不可有他妨者也、仍爲後代讓之, ころしちなり、さらにとのさまたけあるへからす、もしわつらいをなす物, ゆつりわたすしりやうのたの事, 〔東寺百合文書〕, 合壹段者、, 状如件、, 〔賜蘆文庫文書〕, ゑんふん四年三月廿二日しさう判, 二月廿六日雀部友國(花押), 永讓渡畠地事, ○メ, 在所度會郡高向郷、大, ノ七十一之八十五, んともにみへたり、, 十三, 太田文書三, くハしくハ、ほん茲, 鹽屋御薗内字中澤, 亥, ○山城, 己, 村〓菊女, 尼圓阿畠, 田ヲあち, 尼しをう, 地ヲ子磯, やめニ讓, 與ス, ニ讓ル, 南朝正平十四年北朝延文四年雜載, 八七〇

割注

  • 在所度會郡高向郷、大
  • ノ七十一之八十五
  • んともにみへたり、
  • 十三
  • 太田文書三
  • くハしくハ、ほん茲
  • 鹽屋御薗内字中澤
  • ○山城

頭注

  • 村〓菊女
  • 尼圓阿畠
  • 田ヲあち
  • 尼しをう
  • 地ヲ子磯
  • やめニ讓
  • 與ス
  • ニ讓ル

  • 南朝正平十四年北朝延文四年雜載

ノンブル

  • 八七〇

注記 (37)

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