『大日本史料』 6編 12 貞和4年10月~貞和5年10月 p.357

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

きしんしやうをあいそへて、けうをいほうゐんゑいたいかきりて、ゆつり, ゆつりわたすやましろの之にやましなてんの事, ゐんそんしやうのあいたは、わさとしさいを申さす候、いまはきうを, 右やましなてんは、わうこのしやりやうなり、しかるをへつたうの御房の, なくゆつりわたしあいらを候ところ也、かきりある三月三日のたうしや, わたすところしちなめ、しかるをやうしきをんのす行御房のをいかうあ, 貞和四年八月廿八日朝眞(花押, りとのに、したいのもんそをあいそへて、しゝそん〳〵まで、たのさまたけ, いほうゐんの房しきよ候あいた、ゑんにんかやうしかうありとのに, なを〳〵けんかうねん中にゆつりをえるといゑとも、けうをいほう, ゆつりあいらを候、, 二歳小牛一頭、, 不可渡他人、仍爲後日讓状如件、, 右田畠栗林者、朝眞相傳之地也、而安藝房〓限永代所讓渡也、令沽却之時者、, 〔祇園社記〕, 栗林壹所, 御神領部, 第六, 勢野, 下寄、磯ヨリ北、, 重弘名内、, 西山四谷横畔ヨリ, 仁, 祇園社し, んにん地, ヲ養子か, うあり二, 二歳ノ小, 讓ル, 牛, 南朝正平三年北朝貞和四年雜載, 三五七

割注

  • 御神領部
  • 第六
  • 勢野
  • 下寄、磯ヨリ北、
  • 重弘名内、
  • 西山四谷横畔ヨリ

頭注

  • 祇園社し
  • んにん地
  • ヲ養子か
  • うあり二
  • 二歳ノ小
  • 讓ル

  • 南朝正平三年北朝貞和四年雜載

ノンブル

  • 三五七

注記 (32)

  • 595,636,65,2215きしんしやうをあいそへて、けうをいほうゐんゑいたいかきりて、ゆつり
  • 829,636,61,1505ゆつりわたすやましろの之にやましなてんの事
  • 1178,789,66,2057ゐんそんしやうのあいたは、わさとしさいを申さす候、いまはきうを
  • 707,633,72,2213右やましなてんは、わうこのしやりやうなり、しかるをへつたうの御房の
  • 246,646,66,2200なくゆつりわたしあいらを候ところ也、かきりある三月三日のたうしや
  • 480,644,64,2207わたすところしちなめ、しかるをやうしきをんのす行御房のをいかうあ
  • 1526,926,64,1357貞和四年八月廿八日朝眞(花押
  • 363,644,67,2210りとのに、したいのもんそをあいそへて、しゝそん〳〵まで、たのさまたけ
  • 1061,799,65,2047いほうゐんの房しきよ候あいた、ゑんにんかやうしかうありとのに
  • 1294,781,65,2072なを〳〵けんかうねん中にゆつりをえるといゑとも、けうをいほう
  • 944,783,57,570ゆつりあいらを候、
  • 1884,2008,57,423二歳小牛一頭、
  • 1639,634,62,929不可渡他人、仍爲後日讓状如件、
  • 1754,636,76,2227右田畠栗林者、朝眞相傳之地也、而安藝房〓限永代所讓渡也、令沽却之時者、
  • 1383,596,97,330〔祇園社記〕
  • 1872,702,56,279栗林壹所
  • 1436,1003,43,254御神領部
  • 1393,1001,38,108第六
  • 1859,999,43,118勢野
  • 1864,1439,45,410下寄、磯ヨリ北、
  • 1904,1000,42,266重弘名内、
  • 1902,1433,53,535西山四谷横畔ヨリ
  • 1800,1858,38,54
  • 1212,264,46,173祇園社し
  • 1172,269,41,169んにん地
  • 1127,274,41,161ヲ養子か
  • 1088,266,35,164うあり二
  • 1897,272,44,165二歳ノ小
  • 1040,265,41,78讓ル
  • 1854,265,36,41
  • 139,704,47,651南朝正平三年北朝貞和四年雜載
  • 153,2441,46,122三五七

類似アイテム